子育てをするときにはどのような仕事を選んだらよいか

外で働く場合の注意点

子供ができると何かとお金がかかってきます。それまで食費や旅費などは大人だけの料金で良かったのが、年齢とともに子供料金も含まれるようになってくるため、負担が大きくなるでしょう。昔のように会社員をしていて確実に給料が上がっていく時代であればわざわざ女性が外で働く必要はないかもしれません。ですが、近年は給料が上がらないどころか、同じ会社に一生勤めることができないような流れになっています。途中で仕事をやめたり、リストラされたり、ボーナスがカットされることも考えられるでしょう。その時に焦っては遅いので、事前に夫婦ともども収入を得ておく必要があります。

子供が未就学の家はフルタイムで働くと外に預けなければならなくなります。できるだけ子供と接していきたいと考えるならば、パートタイマーのように時間で区切るようにした方が良いでしょう。フルタイムで働く場合も、保育所に預ける必要が出てきますので、毎月の料金がどれくらいかかるのか、給料がどれくらいになるのかを考慮しておくことが大事です。

自宅で働くこともできる

最近は時代が変わってきて、昔に比べると自宅で働く人が増えてきました。これは単に自営業が増えたこともありますが、会社に雇われながら自宅で働くことも可能になっています。このようなことが可能になった理由は、インターネット網が発達したからです。インターネットがあれば、今迄会社で行っていた事務作業を自宅で行うことができます。会社からメールで資料を添付してもらい、それを自宅で行えば良いからです。そうすると、子供を見ながら自宅で仕事をすることが可能になります。

主婦のパート勤務されている方も、要件をみたすことで社会保険に加入できる制度があります。しかし、この制度については、各々が考え、最も良い働き方を選択する必要があります。