自治体広報誌などで探す

保育士の仕事として最もイメージしやすいのは「保育所」ではないでしょうか。早出や遅出はありますが、昼間の時間帯に働けるところを探すと、プライベートとの両立がしやすいメリットもでてきます。保育所の経営母体も気になりますよね。自治体が運営する保育所を探すほか、私立保育所で働く方法もあります。求人情報収集には、自治体の広報誌をはじめ、ネット上の求人サイトなどの活用も考えましょう。

院内保育所などの求人も

院内保育所や企業内保育所での働き方も選択肢のひとつです。これらの保育所は、そこで働く従業員を対象にする点に大きな特徴があります。そのため、担当する子どもが少人数のケースや、保護者(従業員)との連絡が取りやすいなどのメリットもでてきます。ただし、24時間体制の保育所も少なくありません。応募時には、どのような勤務体制になっているのか、きちんと確認しておきたいですね。

保育所以外での働き方も探そう

保育士の資格があると、児童養護施設をはじめとする児童福祉施設で働く選択肢もあります。それらの施設での仕事を希望するときは、保育士の役割について把握することが大切です。もちろん、一緒に働くスタッフや勤務体制なども勤務先によって異なります。なお、施設のなかには見学を実施しているところもあるため、応募の参考にできるのではないでしょうか。

保育士登録もお忘れなく

「児童福祉法」の一部改正にともない、現在、保育士の仕事に就くためには「保育士登録」が必要になります。手続きには2カ月以上掛かるため、保育士資格を登録していない人は早めに済ませておきましょう。

保育士の求人を大阪にて行う際には、自宅にいながら求人サイトから容易に検索することができるので安心です。